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MLB Asian Pitchers ERA Rankings
MLB アジア人投手
MLB Asian Pitchers ERA Rankings
MLB アジア人投手
シーズン防御率ランキング
失点を許さない、投手の真の価値。規定投球回に到達し、
最高峰の舞台で圧倒的な安定感を示したアジア出身投手の歴代記録。
アジア人投手シーズン防御率ランキング (Top 3)
※規定投球回達成シーズンを対象
アジア人歴代最高防御率
1位 (日本)
2.01
ダルビッシュ有
パドレス
2020年の短縮シーズンで圧倒的な投球を披露。日本人初となる最多勝を獲得し、防御率2.01はアジア人投手の規定投球回達成シーズンとして歴代最高を記録した。
タイトル: 最多勝 (2020)
年度: 2020年
2位 (韓国)
2.32
柳賢振 (リュ・ヒョンジン)
ドジャース
精密機械のようなコントロールを武器に、2019年にメジャー全体の最優秀防御率(2.32)を獲得。アジア人投手として史上初の快挙を成し遂げた。
タイトル: 最優秀防御率 (2019)
年度: 2019年
3位 (日本)
2.33
大谷翔平
エンゼルス
二刀流としてフル回転しながら、投手として初めて規定投球回に到達。リーグ4位となる防御率2.33を記録し、近代野球の常識を覆す安定感を示した。
奪三振: 219 SO
年度: 2022年
アジア人投手シーズン防御率ランキング (上位)
規定投球回到達での記録
| 順位 | 国籍 | 選手名 | 年度 | 防御率 | 所属チーム | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4位 | 日本 | 山本由伸 | 2025 | 2.49 | ドジャース | サイ・ヤング賞投票上位 |
| 5位 | 日本 | 野茂英雄 | 1995 | 2.54 | ドジャース | 新人王・最多奪三振 |
| 6位 | 日本 | 岩隈久志 | 2013 | 2.66 | マリナーズ | サイ・ヤング賞投票3位 |
| 7位 | 日本 | 前田健太 | 2020 | 2.70 | ツインズ | WHIP 0.75(リーグ1位) |
| 8位 | 日本 | ダルビッシュ有 | 2013 | 2.83 | レンジャーズ | 最多奪三振獲得 |
| 9位 | 日本 | 松坂大輔 | 2008 | 2.90 | レッドソックス | 日本人シーズン最多の18勝 |
| 10位 | 日本 | 今永昇太 | 2024 | 2.91 | カブス | |
| 11位 | 日本 | 千賀滉大 | 2023 | 2.98 | メッツ | |
| 12位 | 韓国 | 柳賢振 (リュ・ヒョンジン) | 2013 | 3.00 | ドジャース | メジャー1年目の記録 |
| 13位 | 日本 | 黒田博樹 | 2011 | 3.07 | ドジャース | |
| 13位 | 日本 | 田中将大 | 2016 | 3.07 | ヤンキース | |
| 15位 | 日本 | 野茂英雄 | 2003 | 3.09 | ドジャース | |
| 16位 | 日本 | ダルビッシュ有 | 2022 | 3.10 | パドレス | |
| 参考 | 韓国 | 朴賛浩 (パク・チャンホ) | 2000 | 3.27 | ドジャース | 韓国人投手初の18勝記録年 |
| 参考 | 台湾 | 王建民 (ワン・チェンミン) | 2006 | 3.63 | ヤンキース | 最多勝獲得(19勝) |
通算防御率の指標(1000イニング以上)
通算記録では、柳賢振がアジア人投手最高クラスとなる防御率3.27を記録しています。また、黒田博樹(3.45)やダルビッシュ有(3.59)らも、長年にわたりメジャーの第一線で安定した防御率を維持し続けました。