GENEI MLB

アジア人投手通算勝利数ランキング (Top 3)

1位 (韓国)
124Wins
朴賛浩 (パク・チャンホ)
ドジャース、パドレス 他
アジア人投手としての通算最多勝記録保持者。17シーズンにわたりメジャーのマウンドで戦い抜き、124勝の金字塔を打ち立てた。
登板/先発: 476 / 287
シーズン: 1994〜2010年
2位 (日本)
123Wins
野茂英雄
ドジャース、レッドソックス 他
"トルネード投法"で全米を熱狂させた日本人投手の先駆者。両リーグでのノーヒットノーラン達成など、記録も記憶も超一流。
登板/先発: 323 / 318
シーズン: 1995〜2008年
3位 (日本)
115Wins
ダルビッシュ有
レンジャーズ、パドレス 他
比類なき球種と制球力で、現代MLBを代表するエースの一人。野茂英雄を追い越し、日本人最多勝記録の更新に期待がかかる。
登板/先発: 297 / 297
シーズン: 2012〜2025年 (継続中)

アジア人投手通算勝利数ランキング (4位〜12位)

順位 国籍 選手名 勝利数 登板/先発 期間
4位 日本 黒田博樹 79 212 / 211 2008〜2014
5位 日本 田中将大 78 174 / 173 2014〜2020
5位 韓国 柳賢振 (リュ・ヒョンジン) 78 186 / 185 2013〜2023
7位 台湾 王建民 (ワン・チェンミン) 68 174 / 126 2005〜2016
7位 日本 前田健太 68 226 / 172 2016〜2025
9位 日本 岩隈久志 63 150 / 136 2012〜2017
10位 日本 松坂大輔 56 158 / 132 2007〜2014
11位 韓国 金炳賢 (キム・ビョンヒョン) 54 394 / 87 1999〜2007
12位 日本 大家友和 51 202 / 178 1999〜2009

アジア人投手シーズン最多勝利数ランキング (Top 3)

最多勝 (2006)
1位 (台湾)
19Wins
王建民 (ワン・チェンミン)
ヤンキース
2年連続で19勝を挙げ、アジア人初の最多勝利タイトルを獲得。ヤンキースの若きエースとして一時代を築いた。
登板 / 先発: 34/33, 30/30
年度: (2006, 2007)
3位 (韓国)
18Wins
朴賛浩 (パク・チャンホ)
ドジャース
ドジャースのエースとして君臨し、キャリア最高の18勝をマーク。100マイル近い剛速球で強打者を圧倒した。
登板 / 先発: 34 / 34
年度: 2000年
3位 (日本)
18Wins
松坂大輔
レッドソックス
渡米2年目に驚異の粘りと勝負強さで18勝を記録。"Dice-K"の愛称でボストンのファンを魅了し、世界一にも貢献.
登板 / 先発: 29 / 29
年度: 2008年

アジア人投手シーズン最多勝利数ランキング (5位以下)

順位 国籍 選手名 年度 勝利数 登板/先発 備考
5位 日本 野茂英雄 1996 16 33 / 33 1995年 最多奪三振・新人王
5位 日本 野茂英雄 2002 16 34 / 34 2001年 最多奪三振
5位 日本 野茂英雄 2003 16 33 / 33
5位 日本 ダルビッシュ有 2012 16 29 / 29 2013年 最多奪三振
5位 日本 黒田博樹 2012 16 33 / 33
5位 日本 前田健太 2016 16 32 / 32
5位 日本 岩隈久志 2016 16 33 / 33
5位 日本 ダルビッシュ有 2022 16 30 / 30
12位 韓国 朴賛浩 (パク・チャンホ) 2001 15 36 / 35
12位 日本 松坂大輔 2007 15 32 / 32
12位 日本 岩隈久志 2014 15 28 / 28
12位 日本 大谷翔平 2022 15 28 / 28 史上初「規定打席&規定投球回」同時達成
12位 日本 今永昇太 2024 15 29 / 29

特別選出:短縮シーズンの最多勝利タイトル

最多勝 (2020)
特別枠 (日本)
8Wins
ダルビッシュ有
カブス
コロナ禍による短縮シーズン(60試合)ながら、圧倒的な投球で日本人2人目となる最多勝のタイトルを獲得した。
登板 / 先発: 12 / 12
備考: 防御率 2.01
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