GENEI MLB
ア・リーグ 新人王
日本人4人目の快挙
週間MVP
2度受賞(4月, 9月)
月間新人賞
2度受賞(4月, 9月)

打撃成績

打撃成績サマリー
試合打席打数安打二塁打三塁打本塁打打点得点盗塁四球三振打率出塁率長打率OPS
104367326932122261591037102.285.361.564.925
月別打撃成績
試合打率安打本塁打打点OPS
新人賞3・4月20.341214121.010
5月24.2471928.737
6月5.250500.625
7月19.2141335.689
8月24.324246181.031
新人賞9・10月12.293117181.031
合計104.285932261.925

投手成績

投手成績サマリー
試合投球回被安打奪三振四球防御率WHIP
104251.23863223.311.16
月別投手成績
試合勝敗投球回奪三振防御率WHIP
新人賞3・4月42-120.1264.431.13
5月32-019.2261.830.86
6月10-04.042.251.25
新人賞9・10月20-17.274.701.83
合計104-251.2633.311.16

2018年シーズン総括

メジャー1年目の2018年、大谷翔平は投打でMLB史上初となる「二刀流」の快挙を成し遂げ、全米に衝撃を与えました。ベーブ・ルース以来となる記録を次々と塗り替え、見事ア・リーグ新人王に輝いた歴史的シーズンを振り返ります。

二刀流の衝撃と新人王

投手として10試合に先発し4勝、打者としては22本塁打を記録。「10登板・20本塁打・10盗塁」というMLB史上初の金字塔を打ち立てました。日本人選手としてはイチロー以来24年ぶりとなる新人王を満票に近い形で獲得しました。

日本人記録の更新

9月には城島健司(18本)や松井秀喜(17本)の日本人新人記録を大幅に更新する22本塁打に到達。パワーの面でもメジャー屈指であることを証明し、シーズン終盤までその勢いは衰えませんでした。

怪我を乗り越えて

6月に右肘靱帯損傷が判明するも、打者として復帰し躍動。シーズン終了後にはトミー・ジョン手術を決断しましたが、この1年で見せた二刀流の可能性は、後のMVP獲得へと繋がる大きな第一歩となりました。

主要ハイライト

メジャー初先発・初勝利(4月1日)
アスレチックス戦で6回3安打6奪三振。ベーブ・ルース以来となる史上2人目の「投手デビュー戦勝利」を記録。
DEBUT
メジャー初本塁打と洗礼(4月4日)
本拠地初打席で3ラン。ベンチで無視される「サイレントトリートメント」を受ける微笑ましい一幕も。
1ST HR
12奪三振の圧巻投球(4月8日)
本拠地初登板で7回1安打12奪三振。15打者連続凡退の完璧な内容で全米を虜にしました。
12 K
日本人新人最多記録更新(9月)
松井秀喜氏の記録を抜く18号、さらに初の20号到達。歴史にその名を刻みました。
RECORD

年度別成績比較

年度打率本塁打打点盗塁投手(登板・勝敗・防御率・奪三振)備考
2017 (NPB).33283105登板 3勝2敗 3.20 51奪三振日本ハム最終年
2018 (MLB).28522611010登板 4勝2敗 3.31 63奪三振MLB新人王獲得