サイクル安打達成
日本人選手初の快挙
Batting
打撃成績
打撃成績サマリー
| 試合 | 打席 | 打数 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 得点 | 盗塁 | 四球 | 三振 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 106 | 425 | 384 | 110 | 20 | 5 | 18 | 62 | 51 | 12 | 33 | 110 | .286 | .343 | .505 | .848 |
月別打撃成績
| 月 | 試合 | 打率 | 安打 | 本塁打 | 打点 | OPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5月 | 18 | .250 | 16 | 2 | 9 | .714 | |
| 6月 | 28 | .340 | 35 | 9 | 22 | 1.091 | |
| 7月 | 24 | .258 | 22 | 3 | 14 | .778 | |
| 8月 | 25 | .281 | 26 | 1 | 12 | .736 | |
| 9月 | 11 | .250 | 11 | 3 | 5 | .836 | |
| 合計 | 106 | .286 | 110 | 18 | 62 | .848 |
Pitching
投手成績
投手成績サマリー
トミー・ジョン手術回復のため登板なし
2018年オフに行った右肘の手術の影響により、このシーズンは打者に専念しました。
2018年オフに行った右肘の手術の影響により、このシーズンは打者に専念しました。
月別投手成績
シーズンを通して投手としての出場はありませんでした。
Commentary
2019年シーズン総括
右肘の手術を受け、打者に専念した2019年。投手としての登板こそありませんでしたが、日本人初となるサイクル安打の達成や、常に強打者としての存在感を示し続けた進化の1年となりました。
サイクル安打の歴史的達成
6月13日のレイズ戦で、日本人メジャーリーガーとして史上初となるサイクル安打を達成。長打力と俊足を兼ね備えた大谷選手のポテンシャルを世界に見せつけた、不滅の記録となりました。
打者としての安定感
106試合に出場し、打率.286、18本塁打、62打点をマーク。特に得点圏打率.333という勝負強さを発揮し、チームの不動の主砲としての地位を確固たるものにしました。
耐える時期と次への布石
シーズン終盤には左膝の手術を決断。将来の完全な二刀流復活を見据え、万全の状態を取り戻すための戦略的なシーズン終了となりました。このリハビリ期間が、後の大飛躍への土台となります。
主要ハイライト
打者としてメジャー復帰(5月7日)
右肘手術からの復帰。DHとして再びメジャーの舞台に立ち、5月14日には今季第1号を放ちました。
COMEBACK
日本人初のサイクル安打達成(6月13日)
4打席で完璧なサイクル安打を完結。日本人初、そしてエンゼルス史上8人目の快挙となりました。
CYCLE
オールスター選出と日本人選手初の快挙
打撃好調により選出。オールスターの舞台でも日本人初となる本塁打を放つなど、全米を熱狂させました。
ASG HR
左膝の手術とシーズン終了(9月)
左膝分裂膝蓋骨の手術を発表。未来の二刀流復活のために、あえて歩みを止める決断を下しました。
SURGERY
年度別成績比較
| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | 投手(登板・勝敗・防御率・奪三振) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 (MLB) | .285 | 22 | 61 | 10 | 10登板 4勝2敗 3.31 63奪三振 | MLB新人王獲得 |
| 2019 (MLB) | .286 | 18 | 62 | 12 | (手術リハビリにより登板なし) | 日本人初サイクル安打達成 |
