GENEI MLB
ア・リーグ MVP
史上初 2度目の満票受賞
ア・リーグ 本塁打王
日本人選手初の快挙(44本)
WBC MVP
日本代表を優勝に導く
シルバースラッガー賞
DH部門
エドガー・マルティネス賞
3年連続受賞
ハンク・アーロン賞
アジア人初受賞
月間MVP
6月・7月(2ヶ月連続)

打撃成績

打撃成績サマリー
試合 打率 打席 打数 安打 本塁打 二塁打 三塁打 打点 得点 盗塁 四球 三振 出塁率 長打率 OPS
135 .304 599 497 151 44 26 8 95 102 20 91 143 .412 .654 1.066
月別打撃成績
試合 打率 安打 本塁打 打点 OPS
3・4月 27 .294 30 7 18 .896
5月 28 .243 25 8 20 .844
6月 27 .394 39 15 29 1.444 MVP
7月 23 .282 25 9 14 1.152 MVP
8月 27 .316 32 5 14 1.018
9月 3 .000 0 0 0 .250
合計 135 .304 151 44 95 1.066

投手成績

投手成績サマリー
登板 防御率 QS 投球回 奪三振 被安打 与四球 失点 自責点 WHIP
23 3.14 10 5 12 132.0 167 85 55 50 46 1.06
月別投手成績
登板 防御率 勝敗 投球回 奪三振 WHIP
3・4月 6 1.85 4-0 34.0 46 0.82
5月 5 4.06 1-1 31.0 44 1.10
6月 5 3.26 2-2 30.1 37 1.22 MVP
7月 4 4.97 2-2 25.1 29 1.18 MVP
8月 3 0.00 1-0 11.1 11 0.97
合計 23 3.14 10-5 132.0 167 1.06

2023年シーズン総括

2023年の大谷翔平は、打者・投手の二刀流で歴史的なシーズンを送りました。3月のWBCで日本代表を優勝に導き大会MVPに選出。MLBでは打者として44本塁打・95打点・出塁率.412・長打率.654、投手として10勝5敗・167奪三振を記録。日本人初となる本塁打王(44本)に輝き、シーズンMVPを史上初となる「二度目の満票」で受賞しました。終盤の怪我によりシーズン完走とはなりませんでしたが、攻守ともにMLBトップクラスのパフォーマンスを示した歴史的な一年でした。

史上初!2度目の満票MVP

2021年に続く満票でのア・リーグMVP受賞。複数回の満票MVP is MLB史上初の快挙であり、誰も到達したことのない究極の二刀流の完成度とその価値が改めて証明されました。

日本人初のホームラン王

シーズン44本塁打を放ち、アジア人初のホームランキングに輝きました。OPS 1.066はリーグトップであり、ハンク・アーロン賞も獲得するなど打者として最高峰の評価を受けました。

日本を世界一に導くWBC優勝

開幕前のWBCにおいて、投打にわたる圧倒的な活躍で日本代表を世界一に導き、大会MVPに選出。決勝戦9回にクローザーとして登板し、同僚のマイク・トラウトから空振り三振を奪った劇的なシーンは世界中を熱狂させました。

主要ハイライト

歴史に残る「一安打完封」と連発弾(7月27日)
タイガース戦のダブルヘッダー第1試合でキャリア初の完封勝利(1安打)を挙げると、続く第2試合で2打席連続本塁打を放つ伝説的な活躍を見せました。1日のうちに完封と複数本塁打を記録するという歴史的偉業を達成しました。
HIGHLIGHT
怒涛の連続月間MVP(6月〜7月)
6月には打率.394、15本塁打、OPS1.444の人間離れした成績を残し、続く7月も好調を維持して2か月連続で月間MVPを受賞。チームを大きく牽引しました。
DOMINANCE
数々の最高栄誉を受賞(11月)
シーズン終了後には、ア・リーグMVP(満票)、本塁打王、シルバースラッガー賞(DH部門)、エドガー・マルティネス賞、そしてアジア人初のハンク・アーロン賞などタイトルを総なめにしました。
RECORD

年度別成績比較

年度 打率 本塁打 打点 盗塁 投手(登板・勝敗・防御率・奪三振) 備考
2021 (MLB) .257 46 100 26 23登板 9勝2敗 3.18 156奪三振 満票MVP / 二刀流完成
2022 (MLB) .273 34 95 11 28登板 15勝9敗 2.33 219奪三振 史上初ダブル規定到達
2023 (MLB) .304 44 95 20 23登板 10勝5敗 3.14 167奪三振 初の2度目満票MVP / 日本人初本塁打王
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