GENEI MLB
ナ・リーグ MVP
史上初 4度目の満票受賞
ワールドシリーズ優勝
ドジャース2年連続制覇
NLCS MVP
vs ブルワーズ
オールスター選出
5年連続選出
シルバースラッガー賞
3年連続4度目
エドガー・マルティネス賞
5年連続受賞(史上最長タイ)
ハンク・アーロン賞
3年連続受賞
月間MVP
5月

打撃成績

打撃成績サマリー
試合 打率 打席 打数 安打 本塁打 二塁打 三塁打 打点 得点 盗塁 四球 三振 出塁率 長打率 OPS
158 .282 727 611 172 55 25 9 102 146 20 109 187 .392 .622 1.014
月別打撃成績
試合 打率 安打 本塁打 打点 OPS
3・4月 29 .287 32 7 10 .949
5月 27 .309 32 15 27 1.180 MVP
6月 27 .265 28 7 17 .931
7月 24 .204 19 9 19 .826
8月 27 .306 32 7 12 1.020
9・10月 24 .312 29 10 17 1.165
合計 158 .282 172 55 102 1.014
55本塁打:キャリアハイの55本塁打を記録。5月には月間15本塁打の猛打を見せ月間MVPを受賞。投手復帰も果たし、真の二刀流シーズンとなった。

投手成績

トミー・ジョン手術からの復帰シーズン

投手成績サマリー
登板 防御率 QS 投球回 奪三振 被安打 与四球 失点 自責点 WHIP
14 2.87 1 1 1 47.0 62 40 9 15 15 1.04
月別投手成績
登板 防御率 勝敗 投球回 奪三振 WHIP
6月 3 2.25 0-0 4.0 3 1.00
7月 4 2.45 0-0 11.0 14 1.36
8月 4 5.71 1-1 17.1 27 1.15
9・10月 3 0.00 0-0 14.2 18 0.68
合計 14 2.87 1-1 47.0 62 1.04
投手復帰:6月にトミー・ジョン手術から約1年8ヶ月ぶりにマウンドへ復帰。シーズン終盤の9・10月は防御率0.00と圧巻のパフォーマンスを見せ、ポストシーズンへの期待を高めた。

ポストシーズン成績

2025 ポストシーズン打撃成績
ラウンド 対戦相手 試合 打率 本塁打 打点 OPS 結果
NLWC レッズ 2 .333 2 4 1.400 2勝0敗
NLDS フィリーズ 4 .056 0 1 .206 3勝1敗
NLCS ブルワーズ 4 .357 3 4 1.643 4勝0敗 MVP
WS ブルージェイズ 7 .333 3 5 1.278 4勝3敗
合計 - 17 .265 8 14 1.085 優勝🏆
2025 ポストシーズン投手成績
ラウンド 対戦相手 試合 防御率 勝敗 投球回 奪三振 結果
NLDS フィリーズ 1 4.50 0-0 6.0 9 3勝1敗
NLCS ブルワーズ 1 0.00 1-0 6.0 10 4勝0敗 MVP
WS ブルージェイズ 2 7.56 1-1 8.1 9 4勝3敗
合計 - 4 4.43 2-1 20.1 28 優勝🏆
二刀流でのポストシーズン:17試合で打率.265・8本塁打・14打点に加え、投手としても4試合に先発し2勝1敗を記録。NLCSでは投打にわたる活躍でMVPを受賞し、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。

2025年シーズン総括

2025年、ドジャース移籍2年目の大谷翔平は、打者として55本塁打を放つなどリーグ屈指の成績を残すとともに、投手としても復帰を果たし「真の二刀流」を復活させた。チームをワールドシリーズ連覇へ導き、自身も通算4回目の満票MVPを獲得。メジャー史に新たな金字塔を打ち立てた歴史的なシーズンとなった。

史上初!4度目の満票MVP

2021年、2023年、2024年に続く、通算4回目の満票でのMVP受賞という前人未到の偉業を達成した。

ドジャース球団記録更新

前年に自身が記録した本塁打数をさらに更新する55本塁打を記録。さらに得点(146)や塁打数(380)なども球団記録やリーグトップの成績を数多く残した。

ワールドシリーズ連覇&NLCS MVP

投打二刀流としてポストシーズンに出場し、NLCSではシリーズMVPを獲得。ドジャースの連覇に大きく貢献した。

主要ハイライト

5月・月間MVPの猛打(15HR・OPS1.180)
5月には打席で大爆発。15本の本塁打を量産し、チームを牽引。同月中の試合で6点差からの劇的な逆転3ランを放ち、逆境を覆す強さを見せた。
HIGHLIGHT
投手としての本格復帰(7月〜)
7月には先発ローテーションに復帰し、シーズン計14試合に登板。防御率2.87と好投し、二刀流の完全復活で野球界に新たな歴史を築いた。
DOMINANCE
50本塁打&50奪三振
MLB史上初の達成。55本塁打と62奪三振を両立させた、二刀流の極み。
MILESTONE
大舞台での無双(NLCS)
優勝決定シリーズ第4戦で、打者として3本塁打を放っただけでなく、投手としても6イニング無失点・10奪三振の快投を見せ、チームを勝利へ導いた。
POSTSEASON

年度別成績比較

年度 打率 本塁打 打点 盗塁 投手(登板・勝敗・防御率・奪三振) 備考
2021 (MLB) .257 46 100 26 23登板 9勝2敗 3.18 156奪三振 満票MVP / 二刀流完成
2022 (MLB) .273 34 95 11 28登板 15勝9敗 2.33 219奪三振 史上初ダブル規定到達
2023 (MLB) .304 44 95 20 23登板 10勝5敗 3.14 167奪三振 ア・リーグ本塁打王 / 2度目の満票MVP
2024 (MLB) .283 54 130 59 0登板 0勝0敗 - 0奪三振 史上初の50-50 / 3度目の満票MVP
2025 (MLB) .282 55 102 20 14登板 1勝1敗 2.87 62奪三振 通算4回目の満票MVP / ワールドシリーズ連覇
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